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天王寺区四天王寺

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七が日本人にとって忌み数である。
古来より尊ばれていたのは、四、八、十二、三十六…等々ですね。
四天王、八大明王、十二神将、三十六菩薩…有り難みがありますね。
見事に偶数です。
ちなみに、四を「し」=“死”と忌み嫌いだしたのは、実は結構近代なのです。

それに対し、七ですが、ラッキーセブンの言葉通り、西洋文化です。

“素数”というものは、洋の東西での扱いが違うのです。所謂「孤独の数字」というヤツですね。
独立独歩、個人主義の西洋では有り難く、
和と合の精神の東洋思想では仲間外れと見なされるわけです。

自分に取っての“ラッキー”な数字とは、個人に寄って違うと思われるので、良く考えてみましょう。

ちなみに、宗教に寄っては階級が入れ替わってたりするのですが、
天使は七つの階級(階呈)に七大天使というのが殆どです。古い時代には三大天使だったとか。
で、宗教絵画では有名な話ですが、天使の翼の羽というのは猛禽類のソレだそうです。極々近年に描かれたものにはそうじゃないものもあるそうですが、ね。
ちなみに、八大明王では敢えてぼやかしたのですが、五大明王という括りもあります。八大になると密教に寄って違いがありますが、五大明王というのは見事なまでに憤怒尊です。“明王”という役割を体言した実践選抜部隊なわけですね。

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