アート運転代行大阪
大阪府公安委員会認定 第620292号
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キタ 運転代行

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皆さんは二年参りないしは、初詣には行かれましたか?
さて、以前に『二礼二拍一拝(礼)』について述べておりましたが、それ以前にも神社に詣でる作法があるのです。
先ずは敷地に足を踏み入れる前に軽く一礼(角度はこの時は気にしないでよい。まぁ、ノック程度の気持ちで)。
次に“手水(ちょうず)”ですが無い所もありますね。手順は、左手→右手→左手と反対側の手で柄杓で水をかけながら清めます。次に口を濯ぎます。そして、最後に水を湛えた柄杓を立てて、水を伝えて柄杓の柄を清めて終了。
次に鳥居ですが、鳥居を潜るのに右端に寄ります。で、神前まではそのまま右端を歩いて行きます。真ん中は神様の通り道なので、基本避けます。何故、“右”かと云うと、相対する神様の側からは“左”になりますから。帰る時も真ん中を避けて“右”を通ります。

ついでですが、参拝する時は基本的に午前中に。
日本の“神”は凄神、荒神で、その“社”というのは基本的に“穢れ場”なのです。永い年月をかけて「あなたは良い神〜〜〜」と洗NO…げふんげふん。まぁッ、日中は陽の光で浄め祓われてますが、中天、正午から陽の光は徐々に弱まります。君子は危うきには近づかないのですが、どうしても近づかないといけないなら、陽の光が強まる正午前がベストなわけですな。
まぁ、強い光には濃い影が出来るものですから。
さて、次に、敷地内で落とし物は拾わない。拾ってもいいのですが、基本持ち帰らないということ。敷地内、境内での落とし物、落とすものは“厄”なのです。賽銭もそうです。賽銭は“厄落とし”なのです。“穢れ払い”の為のもので、願い事の頼み賃ではありません。
つまり、境内の落とし物を拾うという行為は落とし主の“厄”を貰うということです。例えお金が落ちてても持ち帰らないで、賽銭箱に突っ込むか警察に届けましょう。
…ハッ?! 日本の拾得物の届け率は世界一らしいですが、最近、警察関係者の不祥事が多いのは祓われていない“厄”が溜まって…?

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